李式鍼灸の特長

① 独自の手技で、鍼の効果を最大化

→ツボに鍼を刺したあと、鍼を回しながら刺激を入れていきます(手技)。

これにより、ただ刺すだけのときと比べ、鍼の効果を上げることができます。

 

② 補うことにも優れた施術

→一般的に、鍼灸は気・血・水を巡らせることに特化していると考えられていますが、李式鍼灸は身体に不足した気・血・水を補うことにも優れています。

 

③ 少ない本数の鍼。敏感な方にも◎

→李式鍼灸の特長は、厳格な弁証論治と少数穴。弁証論治とは、東洋医学の理論に則り、身体の状態を見極めること。これを正確にすることができると、少ない本数の鍼で体調を整えることができます。

 


河南省で発展した李家の鍼灸

李式鍼灸とは、河南省の南陽で発展した鍼灸技術です。李家の先祖達は、薬も少なく経済的にも貧しいこの地域で医療をおこなっておりました。不調に対してどうしても「鍼だけで治療するしかない」という環境の中、鍼灸のレベル向上に努力していました。李式鍼灸に携わる者は皆、鍼灸医術に優れており、その名は河南省の南陽で、とても有名なものでした。

世珍堂の名前は、店主である李揚の祖父、李世珍(リ セイチン)の名前からとりました。(写真は李世珍氏)


李式鍼灸に関する書籍





当治療院のはりについて


皆様の安全のため、当院で使う針は全部一回きりの使い捨て無菌針です。

感染症の心配がありません。ご安心ください。


鍼灸治療のメカニズム

身体の表面には、刺激を感受するセンサーが無数に広がっていて鍼や灸で刺激をすることで、その刺激が脳に伝わり痛みを抑制する物質や免疫を活性化させる物質が放出されます。

内臓は自律神経と繋がっており、自律神経は脊椎と連絡しています。そのため、皮膚を鍼や灸で刺激することで、痛みの抑制や免疫力の向上が期待できます。 


具体的な施術内容について、個別にご案内いたします。まずはご相談ください。