しわが出来る2つの原因

1)乾燥

→ 乾燥が原因のしわは、目尻などの皮膚の薄いところに出来やすいです。入浴後など、湿気の多い場所にいると消えるという特徴があります。

 

2)コラーゲン減少

→ 年齢とともにお肌のターンオーバー(新陳代謝)が遅くなると、コラーゲンの生成力も低下します。コラーゲン減少によるしわは、ほうれい線や額などの部位に現れやすいです。


東洋医学で取り組む、しわ対策

しわ対策に、鍼灸や漢方は有効です。

乾燥が主な原因の場合は、身体と皮膚表面に潤いを補うケアを、コラーゲン減少など年齢による影響が大きい場合は、腎(加齢に伴う変化)の働きをよくするケアをしていきます。

 

鍼灸の場合、体質に合わせてツボを選択します。また、お顔にも鍼をすることで、お肌のターンオーバーを促し、コラーゲンの生成も促します。

それから、漢方薬を併用することで、鍼の効果を持続させたり、「しわが出来やすい体質」自体を改善したりすることができます。

 

世珍堂では、鍼灸と漢方のどちらもご案内可能です。

しわが気になっている方は、ご相談にいらしてください。