お肌の透明感や明るさがなくなる、くすみ。漢方や鍼灸によるケアで改善が期待できます。ここでは、くすみの主な原因と、それに合わせたケアについてご紹介いたします。

くすみの原因は3種類

1)血行不良…お肌が「青黒い」のが特徴。クマを併発していることもあります。

2)乾燥…午後になると、くすみがより悪化するのが特徴です。

3)角質肥厚…肌質が硬く、ゴワゴワとしているのが特徴です。


東洋医学で考える、原因別くすみケア

1)血行不良によるくすみ

→漢方薬と美容鍼灸の併用がオススメです。

美容鍼灸をすると、顔だけでなく身体全体の血流がよくなります。肩こり、首の周りの緊張もほぐし、くすみが改善されます。

また、気・血・水の巡りをよくする漢方薬を併用することで、身体の内側から血流を改善し、くすみを根本から解決します。

 

2)乾燥によるくすみ

→漢方薬と美容鍼灸の併用がオススメです。

ツボへの鍼だけでなくお灸も併用することで、お肌の水分量がアップすることがわかっています。

保湿成分は、皮膚の最も奥にある真皮層に存在します。美容鍼で、真皮層の細胞を活性化させお肌に潤いを与えることで、乾燥と同時にくすみを改善します。

東洋医学では、乾燥は体内の水分不足や血の不足によって起こると考えます。漢方薬で内臓の調子を整えることで、くすみを根本から改善することができます。

 

3)角質肥厚によるくすみ

→美容鍼灸がオススメです。ツボへの鍼刺激で年齢とともに遅くなるお肌のターンオーバーを早め、お肌のトーンを明るくします。


くすみの原因とケアがわかる。無料カウンセリング実施中

くすみの原因が知りたい方、鍼灸・漢方について話を聞いてみたい方のために、世珍堂では初回、無料カウンセリングを実施しております。「概要を聞くだけ」でも大丈夫ですので、気軽にご相談にいらしてください。