肩こりについて

 

肩こりとは、肩周辺の筋肉に生じる、こわばった感じや不快感、こり感のこと。

肩こりは、単純な疲労に伴って日常的にみられる症状ですが、症状が慢性的に続く場合、その背後に別の疾患があることも多いです。

 

【肩こりの原因として考えられる疾患】

頚椎の疾患、眼科疾患、耳鼻科疾患、歯科疾患

内科疾患、更年期障害、自律神経失調など


解剖学的にも、肩は負担のかかりやすい部位

肩の周りには、頭部とウデや肩甲骨をつなぐ多くの筋肉があります。

そのため、筋肉に影響を及ぼす体調の変化(過度の疲労、精神的緊張、自律神経の乱れなど)が起こると、肩周りが真っ先にその影響を受けることになります。


東洋医学で考える肩こり

東洋医学的には、上記のような要因により気血の流れが停滞したり、
五臓の不調によって気血が不足することにより、筋肉を上手く滋養することができないときに肩こりが起こると考えられます。

また外的な要因として、寒さ(寒邪)の影響によって気血の巡りが滞ったときにも肩こり(首こり)が起こります。


「根本解決」を目指すなら東洋医学

肩こりのある方で、「マッサージを受けると少し楽になるが、またすぐに症状が出てしまう」という方には、鍼灸・漢方がオススメです。

世珍堂では、「何が原因で肩こりが起こっているのか」に着目し、肩こりの原因となっている身体の不調や体質を見極めたうえで、それに合わせた治療を行っております。

根本から良くしていきたいとお考えの方は、ご相談にいらしてください。