東洋医学で考える胃腸症状

胃もたれ、胃痛、胸やけなどの胃腸症状。東洋医学でこれらの症状は、五臓六腑の「脾」の働きの低下によって起こると考えられます。

胃腸症状の分類

1)胃腸虚弱からくる不調

 慢性的な胃の不調や、食欲不振のある方に多いです。

 

2)冷えからくる不調

 腹痛、お腹の冷え、下痢の症状が出やすい方に多いです。

 

3)食生活が原因の不調

冷たいものや生もの、刺激の強いものを必要以上に摂ると、胃腸の働きが低下し、吐き気、胃のムカツキなどの症状が出ます。