子宝周期療法

月経のリズムを整えて、卵胞や子宮内膜の質をアップ。

排卵促進につなげていきます。鍼灸と漢方薬を組み合わせた独自の治療法を行っています。

漢方・鍼灸による周期療法

体質と周期に合わせた治療をしていきます。

漢方治療の有効性

漢方治療が不妊症に有効と、日本の医療機関で報告されています。

(不妊治療ワークブックより引用)患者様の「証」に合わせた漢方薬を処方したところ、1カ月後には、ホルモン値、主席卵胞最大径、子宮内膜の厚さ、頸管粘液量のすべてが上昇した。

クロミフェンで見られる頸管粘液や子宮内膜厚の低下はなく、むしろ増加が認められた。

鍼灸治療の有効性

鍼灸治療が不妊症に有効と、アメリカで明らかになっています。

2002年、アメリカの生殖医療学会誌に、次のような報告がされました。

体外受精を受ける160人の女性を2つのグループに分け、一方のグループにのみ鍼灸治療を行いました。その結果、鍼灸治療をしないグループの妊娠率が26.3%だったのに対し、鍼灸治療を行ったグループの妊娠率は42.5%となりました。

不妊の原因


黄体機能不全

 

排卵障害

 

● 基礎体温について

 

 卵管の問題

 

着床障害

 

卵子と精子の問題

 

男性不妊       

 

その他の原因


1漢方薬の力

本来、漢方薬は個々の患者の体質や体調(これを「証」と呼びます)を見極めて処方します。この「証」がぴたりと合えば、効き目もその分強くなります。ただし、このような処方には、東洋医学の専門知識と経験が必要なため、実際の診療では必ずしも「証」にのっとった治療が行われているわけではありません。漢方薬には、排卵障害や黄体機能不全、あるいは原因不明の不妊に対する効果が期待できます。


 2中医鍼灸の力 

中医学の鍼灸では流れを整えるという力があります。原因が分からずなかなか子供が授からないといった場合には、ストレスや不眠などによりホルモンが脳の視床下部から子宮への指令が伝達しづらい状態や、血流がしっかりと卵巣や子宮へ届かないといったことが考えられます。

2009年イギリス医師会誌にも体外受精を受ける女性が、同時に針治療を受けると妊娠の確率が65%高くなると発表されました。鍼灸で各周期に合わせた施術を施し、身体の流れが滞りなく行われる事により、子宮環境が改善され妊娠しやすい身体へと整っていきます。


3漢方薬と鍼灸の相乗効果

 

しんやくどうこう

 

漢方薬で足りない力を補い、鍼灸で補った力を全身へと巡らせる事により

漢方薬と鍼灸の効果がより身体の中で発揮出来るようになります。

 

 

ー 世珍堂の特長・他院との違い ー

漢方のプロと鍼灸師が患者様の状態(専門用語で証という)を

共有・一貫して初めて相乗効果が生まれます。

漢方、鍼灸のプロが手厚く一人の患者様について話し合いが行われるのも

証を共有し一つの治療方針で進めていけるのも世珍堂ならでは。

李式鍼灸は漢方薬の効果をより引き出せるといわれるほど相性抜群です。

 

鍼灸と漢方薬を一緒に始めるなら私たちにお任せください。