着床障害

体外受精や顕微授精を3回行っても着床しない場合を着床障害と言います。着床障害は、大きく分けて2つの要因が考えられます。

 

1)胚の問題…胚の染色体異常などの原因によって起こる着床障害です

 

2)子宮の問題…ホルモンバランスの乱れ、抗リン脂質抗体症候群、子宮内膜受容体異常、子宮筋腫、ポリープ、内膜症などの原因が考えられます

 

何が原因で着床障害が起こっているかを、調べることが大切です。


東洋医学でできること

ホルモンバランスや筋腫・内膜症による着床障害は、漢方薬や鍼灸で骨盤内血流を改善させ、身体本来の機能を発揮できるように手助けすることができます。

その方の体質によって治療方針が異なるのが東洋医学の特徴です。「何から始めたら良いかわからない」という場合も、まずはご相談にいらしてください。